医師紹介

DOCTOR

Dr.Wara

ワラー医師

人生に寄り添う美容医療を

美容医療は、正しく行えば人生を前向きに変える力があります。一方で、安易な選択をすれば後悔につながることもあります。だからこそ私は、流行や短期的な結果に左右されない診療を大切にしています。
肌の状態、骨格、表情、年齢変化。それらを総合的に判断し、「今だけでなく、未来にとって最善かどうか」を基準に治療を設計します。TPCは、美容医療を“人生に寄り添う医療”として考える場所です。

一般診療での経験

医学部卒業後、約3年間、総合病院にて一般診療に従事。地域医療の現場で、幅広い疾患や患者対応を経て、医師としての基礎的な診断力・全身管理・安全管理を経験。この一般医療での経験が、現在の美容医療においてもリスク判断や安全性を重視した診療姿勢の土台となっています。

美容診療での経験

その後、美容医療分野に専念し、約5年以上にわたり美容医療を専門として診療。
注入治療・レーザー治療・たるみ治療を中心に、5,000件以上の症例を担当。
単に施術を行うのではなく、顔全体・肌状態・将来の変化を見据えた治療設計を重視しています。

専門教育・研修

美容医療分野においては、
ADMI(Aesthetic and Dermatology Medical Institute) にて専門的な教育課程を修了。
・美容医療全般を体系的に学ぶディプロマ課程
・注入治療における安全性・設計を重視した上級トレーニング
・レーザー治療の理論と臨床応用
を通じて、理論と臨床の両面から美容医療を学び続けています。

プロデュース

PRODUCE

Shion Toyoda

美容医療歴10年。
これまでに300回以上、100箇所以上のクリニックで美容医療を経験し、期待と不安、満足と後悔の
両方を知る立場として、美容医療の現実と向き合ってきました。
また、ネットの情報だけでなく、医師が参加する学会や勉強会にも積極的に参加し、美容医療を論理的に学び続けてきました。
美容医療の経験談を発信する自身のInstagramアカウントは2万人を突破。実体験をもとに、人の人生や印象に長く寄り添えるクリニックとしてTotal Produce Clinicを立ち上げました。

Kotomi Oishi

美容業界17年。
エステサロン8年、美容医療9年目。
コンプレックスの塊だったことからメイク業界へ。
出産を経て、本来の美を追求する中でエステ業界〜美容医療まで経験してきました。
美容医療の裏側まで多く見てきたからこそ感じた、表面的で一時的な効果ではなく「内側から根本解決」することの重要性。
そのためには、「〇〇=1つで解決」や、流行・知名度ではなく、なぜその悩みが生まれているのかを徹底的に見極めて治療を判断することが大切。
TOTAL PRODUCE CLINICでは、自ら検証を重ねながら、一番欲しい効果を無理なく引き出す オーダーメイド治療のメニュー設計・プロデュースを担当。「美容医療×365日ケア」を軸に、SNS発信・オペレーション構築・接遇・カウンセリング資料作成まで行っています。

Itsuka Yamaguchi

看護師歴20年。
総合病院で全身管理の基礎を学び、一般皮膚科を経て、美容医療の現場に10年以上携わってきました。
20年の看護師経験と、病棟・皮膚科・美容医療すべてを経験してきたからこそ、肌状態や体調まで含めた安全性と効果の両立を追求。
マニュアル通りでは完成しない、お一人おひとりに合わせた独自のカスタマイズ治療としてのメニュー開発を行っています。
「目の前にいる患者さまを全力で綺麗にしたい」その一心で、接遇・ホスピタリティまで含め、心から安心し内側から綺麗になっていただく空間を提供することを大切にしています。また、施術技術だけでなく結果と安心につながるための「想いや考え方まで伝えるスタッフ育成」も実施しています。